いつもお世話になっております。現在、妊娠8ヶ月目の妊婦です。先日、かかりつけの産婦人科にて季節性インフルエンザの予防接種を受けました。摂取前に主治医より「妊婦に打つワクチンは、防腐剤が入っていない1人用のワクチン」という説 妊婦さんがインフルエンザワクチンを接種した方が良い理由とは? もしもインフルエンザにかかってしまった場合、通常はインフルエンザの特効薬であるタミフルやリレンザを使います。しかし、妊婦さんに限っては、インフルエンザウイルス薬は、はっきりと安全性が確認されていないので� 接種の際に必要なもの. 令和2年度予防接種の種類と対象; 予防接種を県外等で接種希望するとき(子どもの予防接種) 日本脳炎予防接種の特例措置について; 任意予防接種. インフルエンザの予防接種に用いられるのは、不活性タイプと呼ばれるワクチンで、毒性を一度ゼロに戻す処理がされています。 活性タイプ(生ワクチン)は妊娠中の接種はご法度となっていますが、この不活性タイプについては妊娠中どの週数でも医師の判断で接種をすることができます。

妊娠中期というのは、妊娠5ヶ月~7ヶ月の頃を言います。この頃になると、いわゆる『安定期』に入りますので、初期のころに心配していた初期流産の可能性が低くなります。だからといって、ママがインフルエンザにかかってしまったら、赤ちゃんに悪影響がない 接種に当たっては、母子健康手帳を提示する必要があります。 ※保存剤の入っていない種類(プレフィルドシリンジ製剤)は妊娠している方が優先し て選択できるよう、原則として産科・産婦人科にしか配分されません。一般内科等で 予防法は?ワクチン接種は? “妊婦は感染し易い”ことはなく、“妊婦は感染すると重症化し易い”ゆえ注意を要します。流行期には、人混みへの外出を避ける・手洗いやうがいの励行・充分な休息をとるなど、まずは日常生活での取り組みが重要です。 母子手帳をご提出ください。 【3歳以上 13歳未満 】 2週間以上あけて、2回接種が必要です(3~4週間後をお勧めします)。 小児は母子手帳をご提出ください。 【13歳以上】 原則として1回接種です 。 予防接種予診票(福津市が発行したもの。インフルエンザ、高齢者肺炎球菌は医療機関にあります) 母子健康手帳(インフルエンザ、高齢者肺炎球菌は除く) 健康保険証(住所、氏名、年齢などの確認のため) 領収書(接種日、被接種者氏名、医療機関名、予防接種ワクチン名、金額の記載があるものに限る; 印鑑; 通帳など振込先のわかるもの; 風しん抗体検査の結果、もしくは母子手帳等の予防接種歴が記録されているもの; 母子手帳 ※妊婦の同居者のみ 【医師監修】妊婦のインフルエンザ予防接種はいつ、どこで、何回受けたら良い?奇形児リスクなどの副作用はある?妊娠中に感染したら胎児への影響は?といった気になる情報から、ワクチンが胎児にもたらす意外なメリットまで。 妊娠全期間を通して接種が可能で、インフルエンザの重症化の予防に有効です。 妊婦さんは、インフルエンザが重症化しやすいため、5歳未満の乳幼児、65歳以上の高齢者、慢性呼吸器疾患がある人などと同様にインフルエンザのハイリスクグループとされ、インフルエンザワクチンの接種が勧められています。

幼児期の予防接種 定期予防接種. インフルエンザの予防接種を受けたあと、効果が現れるまでに約2~3週間かかり、そのあと約3~4ヶ月間は感染を予防できます。 そのため、日本産科婦人科学会のガイドラインでは、妊娠週数を問わず、インフルエンザが流行する少し前の10~11月に予防接種を受けることを推奨しています(※1)。 【 2020年04月16日】宜野湾市新型インフルエンザ等対策のためのBCP(業務継続計画)の発動について 【 2020年04月15日】新型コロナウイルス感染症について 【 2020年04月15日】令和2年度 高齢者の肺炎球菌予防接種について >> もっと見る しかし、妊婦の方にインフルエンザ予防接種が推奨されているのにはちゃんとした理由があります。 妊娠中は母体の免疫力が低下します。 免疫力が低下した影響でインフルエンザに感染してしまうと、母体だけでなくお腹の赤ちゃんにも影響を及ぼすおそれがあります。