みなさん、会社案内やパンフレット、メニューを冊子形式で作成することってありますよね?載せる内容から考えて、ページ数を決めるのももちろんありですが、印刷コストを考えるともっともコスパが良いのが4の倍数ページです。 ページ設定は、4の倍数(8の倍数が理想)になるようにするのが基本です。 書籍の印刷は、1ページ毎に行われるのではなく、紙のサイズに合わせて複数ページ面付けし印刷します。 ・本文ページ数を4の倍数にしなければならない。 ・見返しをつけることができない。 中とじは表紙と本文を一緒に2つ折りにして、 背の真ん中を針金でとじる製本方法になるため、 ページ数の設定は必ず4の倍数にしていただく必要があるのです。 ためしにお手元の本のページ数を調べてみてください。大抵の本が8または16の倍数になっているのがおわかりいただけるのではないかと思います。では何故、8または1… 中綴じ製本で4の倍数以外のページ数での製本は可能ですか? 4の倍数以外のページ数では製本できません。 ページ数は、オモテ表紙(表1)、ウラ表紙(表4)、オモテ表紙の裏(表2)、ウラ表紙の裏(表3)、本文のすべてを含んだページ数となります。 ページ先頭へ . 冊子のページ数について.